今回、大学3年の春休みを利用してセブ島に行ってきました。私は英文学科に所属し、主に英語学・言語学の研究をしています。卒業後は英語圏に留学を考えているので、その前にもう少し英語を話せるようにしておきたい、というよりむりろこの休みの間に何が何でも英語(特にSpeaking)を上達させてやる!という意気込みで参加しました。

 3年ほど前にアメリカ、フロリダ州に1ヶ月ばかりホームスティをしながら語学学校に通ってたことがあります。だけど、その時の思い出は「Host Famikyいい人だったな」とか「アメリカって大きいな、すごいな」といったもので、英語力が伸びたかと聞かれると・・・・Not Certain・・・・。だけど今回のフィリピンへの留学では勉強したゾ!英語上達したゾ!と胸を張って言えます。私が自信を持ってそう言えるのはCPILSの先生方のおかげです。

1to1,1to4,1to8という3パターンのクラスを受講しました。日本で高い授業料をはらって英会話スクールに通っていた私にとってかなり衝撃的でした。こんな格安で上質な授業がフィリピンに!!私は1to1の先生に「とにかくSpeakingを上達させたい」と伝えたので、初日から100分間(1コマ)、ほとんどしゃべりっぱなし状態でした。毎日、授業が終わるごとに「今日も英語たくさん話したゾ!」という達成感が味わえました。

 先生方は、私達生徒への関心を常に持ち、私が、今何を言いたいのか、何を求めているのか理解し、毎回、おもしろくてためになる最高の授業を提供してくれました。

 プールサイドで飲んだビールの味、照りつけるまぶしい陽射し、凸凹して歩きにくかった道路、これらの記憶は時間とともに薄れていってしまうかもしれませんが、セブ島で身につけた英語は私の財産となり、されに磨きをかけ上達させていきたいです。

法政大学英文学科4年 平岸 杏子 健在 !

英文学科の人達にも好評価の授業が自慢です。